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【片づけコラム】整理収納のプロが厳選。本当に使いやすい100均収納グッズ5選

整理収納のプロが厳選。本当に使いやすい100均収納グッズ5選

収納用品は、選び方によって使いやすさが大きく変わります。

今回は、数多くのご訪問整理収納サポートのお客様宅で実際に採用してきた中から、使いやすさと汎用性の高い100均アイテムを5つご紹介します。

どれも手に取りやすい価格で取り入れやすく、住まいのさまざまな場所で活躍してくれるアイテムです。

1.トリムバスケット(Seria、DAISO他)

キッチン・玄関・洗面所など、細かな物が集まりやすい場所の収納に幅広く使えるアイテムです。

整理収納サポートやお引っ越しサポートの現場でも、継続的に採用している定番の収納用品。

サイズはスリム・ワイド・ラージの3種類展開。
Seria・DAISO・Can★Doなど複数の100円ショップで取り扱いがあり、手に入りやすい点も魅力です。


3サイズとも奥行が揃っているため、並べて置いた際にラインが整いやすく、見た目にもすっきりとした収納を作りやすいのが特長です。

取手は出っ張りすぎない形状で、棚から出し入れする際もスムーズ。カラーはホワイト・ブラック・ブルーの3色があり、住まいのテイストや建具の色に合わせて選ぶのがおすすめです。

例えば玄関収納では

・シューケア用品
・学校行事用の保護者スリッパ
・レインコート

などをまとめて収納するのに便利です。

細かな物をカテゴリーごとにまとめて収納することで、出し入れがしやすく、見た目も整いやすくなります。

2.ファイルボックス(A4)/ハーフ(DAISO)

A4サイズは330円、ハーフサイズは220円と手に取りやすい価格帯ながら、しっかりとしたつくりで安心して使える収納アイテムです。
キッチン・洗面所・パントリーなど、さまざまな場所で活用できます。

中でも使い勝手が良いのがハーフサイズ。

キッチンでは、調味料ボトルや袋入りの乾物を立てて収納する使い方がおすすめ。中身が見渡しやすく、出し入れもスムーズになるため、調理中のストレス軽減になります。

また、洗面所のシンク下では、日用品のストックを立てて収納することで在庫量がひと目で把握しやすくなり、買いすぎや買い忘れの防止にもつながります。

比較的揃えやすい価格のため、同じ形で統一したい場合や、収納用品にコストをかけすぎたくない場合にも取り入れやすいアイテムです。

3.整理収納仕切りケース(Seria)

クローゼットの整理収納におすすめのアイテム。
これまでご訪問整理収納サポートの現場でかかなり数を納品してきました。

靴下や下着、ハンカチなど、ごちゃつきやすい引き出しの中をすっきりと仕切ることができます。

折り返すことで高さを調整できるため、収納場所に合わせて無駄な空間が生まれにくい点も特長です。

類似品がありますが、中でもSeriaの商品は素材がしっかりしていて自立しやすく、型崩れしにくい点も現場で重宝している理由のひとつ。

入れすぎると型崩れしやすくなるため、適量を意識して収納するのがおすすめです。

4.ファイルスタンドA4 Seria、Can★Do(330円商品)

リビングの書類整理や子ども部屋の整理収納で活用しているアイテムです。

一見シンプルなファイルスタンドですが、前面に立ち上がりがない形状が特長。

本や書類を上に持ち上げることなく、手前に引くだけでスムーズに取り出すことができます。

特にお子さんにとって「取り出す→戻す」の動作がしやすくなり、片付けやすい環境づくりにつながります。

上部のスペースを確保する必要がないため、限られた収納スペースを有効活用できる点もメリットです。


5.キッチントレー/ワイド・スリム(Seria、DAISO他)

キッチンの引き出しの中をすっきり仕切ることができるアイテム。
多くのキッチン整理収納サポートの現場で活用してきました。

引き出しの奥行きに合わせやすく、一般的なカトラリーケースでは収まりにくい

・木べら
・トング
・菜ばし

などの長さのある調理ツールの収納にも適しています。

輪ゴムやピーラーなどの細かなアイテムにはスリムタイプ、お玉や泡だて器などのかさばる道具にはワイドタイプがおすすめ。

スリムには2枚、ワイドには1枚の仕切り板が付属しているため、収納するものに合わせて柔軟に調整できます。

キッチンに付属しているケースが使いにくい場合は、より使いやすいアイテムに入れ替えるのもおすすめです。

収納用品選びで大切なこと

どれも手に取りやすく便利なアイテムですが、購入前には必ず収納スペースを計測することが大切です。

また、在庫管理に苦手意識のある方は、半透明タイプや高さが低いタイプを選んでひと目で中身が見えるものを選んでみてください。

無理なく続けられる収納をつくっていきましょう。

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