【整理収納サポート実例】東京都戸建て 高校生の子ども部屋
高校生の子供部屋 家具配置で「片づく仕組み」をつくる
東京都の素敵な戸建てにお住まいのご家庭より、整理収納サポートのご依頼をいただきました。
ご夫婦と高校生のお子様の3人暮らし。
長期休み期間を利用して「子ども部屋をスッキリさせたい」とのことでお声がけいただきました。
ご依頼いただきありがとうございます。
お客様情報
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東京都の戸建て住宅
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ご夫婦+高校生の息子さんの3人家族
ご要望とお悩み
数年分のプリントや教材が溜まり、
「どこから手をつけていいのかわからない」とお困りの状態でした。
お母さまも息子さんもお手上げとのこと。
同じく年ごろの息子を持つ私としても、とても共感できるお悩みです。
「高校生男子の片づけ」――お任せください!
Before & After
Before:家具配置が“片づかない原因”に
机まわりや本棚を一生懸命片づけてくださっていましたが、
机と教材を収納する本棚が遠いことが、片づけにくさの大きな原因でした。

特に子ども部屋では、
「収納場所が遠い=片づけが面倒」という構図になりやすく、
動線を短くすることが「自分で片づけられる仕組み」づくりにつながります。
After:家具の配置を見直して“行動しやすい部屋”に
家具の配置を変更し、机と本棚を近くに配置。
プリントや教材をすぐに戻せる距離になり、
「後でまとめて片づけよう」がなくなりました。

さらに、今後増える塾教材のためのスペースも確保。
※引用:CAINZホームページ
今回は、すでにお持ちのファイルボックスを活用しましたが、子ども部屋の場合、上記のような前面に立ち上がりのないファイルボックスを使うと、より片づけやすくなります。(ご提案いたしました)
ベッドまわりもスッキリ整いました。

今回は複数パターンの家具レイアウトをご提案。
配置によってメリット・デメリットが異なるため、
お客様の「優先したい点」「譲れない点」を丁寧にヒアリングしながら決定しました。
息子さんは大量のプリントや教材の仕分けを、
最後まで本当によく頑張ってくださいました!
片づけがもたらした変化
作業の終盤、スッキリ整った部屋を見て
「気持ちいい~!」と何度も笑顔で話してくれた息子さん。

さらに、
「御朱印帳とか観葉植物を飾りたいな…」という前向きな言葉も。
自分の空間を大切にしたくなる…これぞ片づけの効果です。
ディスプレイ棚のご提案もさせていただき、
これからますますお気に入りの空間へと進化していくことと思います。
おわりに
家具の配置ひとつで、「片づけやすさ」は大きく変わります。
今回のサポートでは、息子さんご自身が積極的に片づけに関わってくださり、
自分の部屋を整える達成感を感じていただきました。
親子で片づけるとぶつかってしまう!という場合には第三者が入ることでスムーズに進むケースもあります。
特に年ごろのお子さんのサポート場合は、ご本人の意思を尊重することが最も大切だと考えています。
これからも、ご家族皆さまで心地よい空間づくりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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