整理収納サポート実例|キッチン収納(横浜市・戸建て)
先日、横浜市の戸建てにお住まいのお客様宅へ、整理収納サポートに伺いました。
今回は「キッチン収納の配置が合っているのか分からず、モヤモヤしている」というご相談です。
お客様情報
- ご家族構成:ご夫婦+小学生のお子さま
- お住まい:横浜市・戸建て
- お悩み:
キッチン収納を工夫しているものの、使い勝手に違和感があり「正しい配置」が分からない - ご希望:
生活動線を考慮した定位置を、プロと一緒に見直したい - 作業内容:
初回お試し整理収納サポート(3.5時間)
とても素敵な戸建てにお住まいで、日頃から整理収納を意識されているご様子がよく伝わってきました。
サポート前の状態
モノの量は決して多くなく、全体としてはすでに整理されている状態。
ただ、「あと一歩」「あとひと息」で、さらに使いやすくなりそうな配置でした。
整理収納サポートでは、状態が整っている場合でも一度すべて出して再確認します。
今回は、重複していた調理ツールや保存容器を中心に、少量だけ見直しを行いました。
整理収納のポイント(After)
【整理収納後の美しいキッチン】

① 動線を見直した配置へ

動線が長い食器棚に収納されていた、毎日飲むコーヒー・お茶類は、
シンク上の収納へ移動。
頻度の高いものを「一歩で取れる位置」に集約しました。
② 食材は一か所に集約

キッチン内に点在していた食材を、見渡せる一か所にまとめて収納。
在庫管理がしやすくなり、「何があるか分からない」というモヤモヤを解消しています。
③ 使い勝手が良いものは「変えない」

食洗機近くのシンク下に食器を収納されていた配置は、
実際の使い方を確認したところ非常にスムーズ。
無理に変えず、そのまま継続しました。
その分、ザル・ボウル類をコンロ下へ収納。
④ 使用頻度で収納場所を決定

調理ツールはざっくり分類し、取り出しやすさを重視。
⑤ 食器棚は「見える管理」に

ダイニングの食器棚には、ご家族が召し上がるお菓子・パン・シリアル・お子さま用ふりかけを収納。
手の届きやすい位置は、あえて収納用品を使わず、ひと目で分かりノーアクションで取れるようににしています。(手が届きにくい上段は収納用品を活用)
身長・体格も考慮した収納
お客様は小柄な方。
踏み台を使わずに、日常使いのものが取れるかどうかを一つひとつ丁寧に確認しながら定位置を決めました。
お客様の声
今日は本当にお世話になりありがとうございました。
先生がお優しいので楽しい時間になりました。
夫は食料品の引き出しを見て、感嘆の声をあげていました!
手が届かない高さにある物を取る機会がほとんどなくなったため、踏み台を出すわずらわしさがなくなりました。
また、食材が一カ所に集まって見渡せるようになったので、何があるのかわからないモヤモヤした気持ちがなくなりました。
どんぶりだけ、ガラスボウルだけの場所がとても使いやすくてガラスボウルを使う頻度が増えました。
サポートが終わったあと、整理された棚を意味もなく何度も開けてうっとりしていました。
大満足です。ありがとうございました。
(収納の際に)テトリスのように物を手早く動かしている姿がお見事でした。ずっと見ていたいくらいでした!
※一部抜粋。掲載のご了承をいただいたお声のみご紹介しています
整理収納サポートについて
今回は、初回お試し整理収納サポート(3.5時間)をご利用いただきました。
当方の整理収納サポート。
実は、
- すでに整理収納をがんばっている
- 大きな不満はないけれど、どこか使いにくい
- 「この配置で合っているのか」確認したい
というご依頼も多数いただいております。
- これで合っている?収納の正解を知りたい
- いい線はいっているはず。でも、もっと良くなる気がする
そんな方は、ぜひ一度プロの視点で見直してみませんか。
お気軽にお問い合わせください。
整理収納サポート/お引越しサポートのご案内
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また、お引越しやリフォームの際に「どこに何を収納したらよいか分からない」というお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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