横浜市注文住宅戸建て お引越し後の整理収納サポート
横浜市戸建て(注文住宅)の整理収納サポート実例です。
こだわりの素敵なお住まいです。
・ご家族構成:ご夫婦+お子さま2人(高校生・中学生)
・お住まい:神奈川県横浜市(戸建て)
・ご依頼内容:1階ダイニングに隣接した納戸・リビングゾーン
・ご要望:散らかりやすいので片付けやすい仕組みを作りたい。LDKの収納を活かして使いやすく改善していきたい
木材をふんだんに使われたナチュラルでとても素敵な戸建てです。
動作動線を考慮された設計で、適切な場所に収納がありますが。散らかりやすいことにお悩みでした。
整理収納実例 納戸(Before)
1階のダイニングゾーンに隣接した納戸。
お母様とお子さま達の衣類(お父様は別の場所)や、書類ファイル、雑貨、日常的に飲む飲料などが収納されていました。
とても便利な場所にある納戸で、リビングダイニングの要となる収納スペースです。
モノの量は決して多くありませんが、しばらくの間、整理をされていないことと定位置が決まっていない状態で、やや雑然とした印象でした。
探しものが多いことと、場所が定まっておらず、「なんとなく置いてしまう」ことによって使い勝手に不便を感じていらっしゃいました。
リビングが広々としていたので、納戸のモノを一気にすべて出して、お客様と共に整理しました。
整理収納実例 納戸(After)
すべてのモノの定位置が決まり、通路も確保できたことで、奥までスムーズに入り込める納戸になりました。
使用頻度に加えて、ご家族様のご性格などさまざまなことを考慮して収納しています。
納戸の入り口付近のとても便利な棚一面に、使用頻度の低い書類が収納されていました。
書類は別の場所に移動して、こちらの棚をご兄弟で一段ずつ使用することに。
お子さまがよく使うモノや、ついリビングダイニングに置きっぱなしにしてしまうモノの置き場所を確保することをご提案しました。
わが家もそうでしたが、思春期の子どもは「片づけてね」と言っても、親の思うようにはいかないことが少なくありません。
そんな時期は特に、片づける場所が近くにあり、片づけるハードルを低くしておくことが大切です。また、一時的にモノを置けるスペースがあるだけでも、親子の「片づけなさい」「あとでやる」というやり取りが減り、親子のストレスや軋轢の軽減につながります。
便利な壁面フックもたくさん掛ければ途端に使いにくくなります。よく使うモノを厳選して。
上段はもともと収納用品を活用されていましたが、より収納スペースを効率よく使用できるよう、ぴったりの収納用品をご提案し、オフシーズンの衣類を収納しました。
整理収納実例 リビングゾーン(Before)
壁面の棚と、畳の下にも収納がある収納力たっぷりの小上がりスペース。
ご家族の素敵な寛ぎスペースですが、油断をすると一気に散らかってしまう場所ですよね。
納戸と同様に物量は多くありませんが、出しっぱなしによる散らかりが気になっていらっしゃいました。
ワンちゃんグッズの定位置が決まっておらず、出しっぱなしになってしまうことも、改善したいお悩みの一つでした。
整理収納実例 リビングゾーン(After)
畳下の収納の一部と、すべてのモノの定位置をしっかりと決めて、片付く仕組みを作りました。
仕組みづくりをしたら、あとは適正量を守って「元にもどす」習慣を続けていけばリバウンドすることが減っていきます。
リビングはとにかく細かいモノが多いので、ひとつひとつご確認いただくため時間を要することが多いです。今回もお客様が大変頑張ってくださいました。
LifeAssistの整理収納サポートサービスでは、どんなに細かいモノや一見不要に思えるようなモノでも、絶対に私たちアドバイザーが勝手に判断をすることはなく、お客様のご意思を確認しながら丁寧にサポートさせていただいています。
ご夫婦でお片付けに参加してくださったお客様。
サポート後は「お部屋の空気感がぜんぜん違う!」と、とても喜んで下さいました。
スタンダードコースをお申込いただきましので、引き続きサポートさせていただきます。
LifeAssist整理収納サポートのご案内
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このような方はぜひお問い合わせください。
LifeAssistには、整理収納アドバイザー1級・ライフオーガナイザー1級資格を保有しているメンバーが在籍しております。
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